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住宅完成保証制度
住宅建設業者の登録の手続き

住宅保証機構の住宅完成保証制度を利用するためには、住宅建設工事の完成保証を機構に委託しようとする住宅建設業者が登録審査を受け、登録されていることが必要です。以下の手順に従って手続きを進めてください。

業者登録の流れ

業者登録審査申請受付

住宅建設業者は、本社所在地域の事務機関に申請書類を持参します。申請書類持参日には、原則として代表者との面談を行いますので、持参日を事務機関と相談して決めてください。あらかじめ審査基準の内容を十分にふまえて自己診断のうえ、登録審査の申請をしてください。

登録審査料の振込

住宅完成保証制度の参加(利用)を希望する中小企業である住宅建設業者は、業者登録審査申請後に郵送される所定の振込用紙で登録審査料を振り込んでください。

業者登録審査

機構で審査をします。審査には1か月程度を要します。

業者登録審査の結果通知

業者登録審査後、登録を承認された業者へは業者登録承認書と制度参加金振込用紙が送付されます。登録が不承認となった場合は審査結果通知書が送付されます。

制度参加金の振込

登録を承認された業者は、業者登録承認書受領後、承認日から必ず1ヶ月(登録承認有効期間)以内に所定の制度参加金振込用紙で制度参加金を振り込んでください。
※ 当該期間中に制度参加金が振り込まれないと登録の資格を失いますのでご注意願います。

業者登録

機構は制度参加金の入金を確認後、業者登録証・制度参加金預かり証・代替履行業者登録証を登録業者に送付します。
※ 登録有効期間は機構が業者登録証を発行した日から1年間です。また代替履行業者登録も同様に代替履行業者登録証を発行した日から1年間有効です。
※ 継続して登録を希望される場合は、すみやかに継続登録手続きをされるようお願いします。