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既存住宅保証制度

重要なお知らせ

「既存住宅保証制度」は、平成23年3月24日を以って新規受付を終了しています。

既存住宅(中古住宅)を売買される際は、検査と保証がセットになった、以下「まもりすまい既存住宅保険」をご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。

保証書をお持ちの皆様へ

既に、既存住宅保証制度の保証書をお持ちの皆様は、保証期間終了日まで保証を行います。

既存住宅保証制度とは…

売買される既存住宅(いわゆる中古住宅)を検査基準に基づく現場検査を行った上で、住宅の基本構造部分について 原則5年間(防水性能に関する部位は2〜5年間)保証し、万が一、保証期間内に不具合が発見された場合には、修補に要する費用の大部分について、住宅保証機構が保険金を支払うしくみです。

保証の対象となる部分について

「構造耐力上主要な部分」および「雨水の浸入を防止する部分」について、その機能を十分に果たすことができなくなった場合に保証の対象となります。

保証期間について

住宅が売り主様から買い主様に引き渡されてから5年間です。
ただし、雨水の浸入を防止する部分については、2〜5年間です。(詳しくは、保証書に記載されておりますのでご確認ください。)

保証対象となる部分 屋根などからの雨水の浸入、屋根(屋根版)、小屋組、斜材、横架材、外壁などからの雨水の浸入、外壁、柱、開口部、床(床版)、土台、基礎