住宅瑕疵担保責任保険の住宅保証機構>住宅事業者さま>まもりすまい保険>設計施工基準>伝統的な木造構法による住宅の保険引き受けについて

住宅瑕疵担保責任保険 まもりすまい保険

伝統的な木造構法による住宅の保険引き受けについて

設計施工基準は主に在来工法を想定しているため、伝統的な木造構法による住宅とした場合、同基準に適合しない可能性があります(例:真壁工法とするため柱部分で防水紙の重ねがとれない、土壁とし防水紙を設けない等)。
このため、住宅保証機構では、「個別3条確認」の手続きにより保険のお引受けをしております(詳しくは、別掲『個別3条確認のご案内』をご参照ください)。

ただし、国土交通省が伝統的な木造構法に関して全国の生産者から事例の提供を求め、原則として性能が確認されているものとして取りまとめた『伝統的な木造構法の参考事例集』と同様の納まりとした住宅については、「個別3条確認」の手続きは不要です。

住宅事業者さまお問い合わせ

住宅保証機構へのお問い合わせ・
ご相談